50代男性 既婚男性 恋

  • 恋をするメリットとデメリット
  • 50代既婚でも恋をしたい男性の5つの心理とは?
  • 50代でもモテる男性の特徴

最近、50代でましてや既婚男性ほど、恋を求める人が増えてきていると言います。

なんとなく落ち着いている印象の50代で、男性はなぜ恋をしたくなるのでしょうか。

今回は、そんな50代既婚男性の恋愛心理をご紹介したいと思います。

恋をするメリットとデメリット

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恋はいくつになっても、していたいものですよね。

なぜなら、恋をすることで様々なメリットがあります。例えば、恋をする事で人は大きく成長します。仮に50代でも、恋で学ぶことはまだまだたくさんあるのです。

 

だからこそ、恋愛は数ではなくその内容で大きく人に深みを与えてくれます。さらに、毎日にハリや生きがいが生まれ、自分自身にも気を使う事でオシャレを楽しんだり目標もできます。

 

一方で”恋わずらい”と呼ばれるように、恋にのめり込みすぎて自身のバランスが崩れてしまう人も少なくありません。

 

とくに、結婚してしばらく恋をしていない人が久しぶりに恋をすると、その反動で起こりやすいデメリットです。このように恋愛は良くも悪くも、人に大きな影響を与えやすいものと言えるでしょう。

50代既婚でも恋をしたい男性の5つの心理とは?

男として最後に自分を試したい

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男性は、基本的に死ぬまで自分を”男”として自覚していたいものです。

しかし、60代になれば周りからは”シニア”と呼ばれ、長年頑張ってきた仕事を退職する年代であったりと、全体的に男として頑張れるイメージから離れていくような気がしてしまいます。

 

もちろん60代70代になっても、元気で恋をする人もいますが、その年代だと病気なども増えてきて若さを持って自由に恋愛できるイメージは薄いですよね。

 

だからこそ、”男として最後に自分を試せるのは50代しかない”と、感じてしまう男性は実に多いのです。その結果、まだ体力的にも恋愛ができる最後の年代として、”50代は既婚者でも恋をしたい”と思ってしまうのですね。

家族が冷たい

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男性は、基本的に自分が必要とされる場所を好みます。

だからこそ、妻が自分を大事にしてくれて子供たちもそれを見て「お父さんが好き」というような家庭であれば、それだけで”自分が必要とされている場所が家庭の中にある”と感じ満たされるものです。

 

しかし帰っても残り物しかなく、子供は「お父さん臭い」と言い、休みの日に家にいると妻にも鬱陶しい顔をされるような家庭環境であれば、とても自分が必要とされていると実感する事は少ないでしょう。

 

そんな時、ただ一生懸命働くだけの自分に空しさを感じます。しかし、恋愛であれば一時的にでも自分を必要とする人に出会えますよね。そんな、人の温もりや必要性を感じたい時に恋心は生まれるのです。

 

第二の人生を考える

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最近は、100歳まで生きる人も少なくない時代ですよね。

そうして考えてみると、50歳という年代は人生のターニングポイントとも言えるでしょう。そんな節目に、人は改めて自分の人生を見直す事が良くあります。

 

そして、そんな自分の残り半分の人生をどんな風に生きていくか、考える時期が50代でもありますよね。そんな時に”もう一度やり直したい”と考える人も、実は少なくありません。

 

このタイミングで、大きく自分を変える事ができるのは仕事よりも恋愛なのです。

 

仕事が落ち着き暇になる

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男性の働き盛りは一般的に30代から40代と言われています。

30代は即戦力として忙しく、40代は部下の指導や責任ある立場で活躍します。だからこそ男性は50歳までは比較的、家庭よりも仕事に目がいきやすい年代です。

 

しかし、50歳になるとある程度仕事も落ち着き、部下任せる事ができる状態も増え、今まで働き詰めだった生活がひと段落します。

 

それが、大体50代という年代なのです。だからこそ、ある意味プライベートにも余裕が出ますが、家庭は今まであまりかまってこなかったのでなんとなく接しづらく、外に恋愛を求めがちになるのです。

 

家庭がひと段落する解放感

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50代と言えば、仕事もそうですが家庭も少し落ち着く頃ではないでしょうか。

例えば、50歳前後で自分の子供が成人を迎えたり、社会人として手を離れる年代ですよね。それまでは、”子供を養う”といった強い責任感もありましたが、子供が手を離れる事で少し責任感や負担も減る事でしょう。

 

そういった時期というのは、自身にも余裕ができる事もありますが、少しぽっかりとした感情も出てくるものです。だからこそ、夫婦の仲を深めようとする人もいますが、その気持ちを外に向ける人も少なくないのです。

50代でもモテる男性の特徴

清潔感がある

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清潔感のある男性は、いくつになってもモテますよね。

しかし男性は年齢が上がるにつれ、自身のケアを忘れがちになってしまいます。特に加齢臭などもそうですが、口臭や服装にも気を配ることを怠ってしまいがちです。

 

しかし、50代でもモテる男性は臭いとは無縁で、きちんとケアをしており誰が見ても”良い歳の重ね方をしているな”と感じさせる清潔感と品を持ち合わせている人が多いのです。

 

ユーモアがある

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中高年で嫌われるのは”オヤジギャグ”

と呼ばれる中高年ならではのユーモアです。

しかし、このオヤジギャグは比較的マイナスな意味でとらえられる事も多く、下ネタなど処構わず発言してしまうのも中高年ならではのイメージです。

 

しかし、50代でもモテる男性はユーモアのある知的なギャグやジョークでみんなを楽しませたり、雰囲気を盛り上げるのが上手く、どこか賢い印象を持つので女性は尊敬の眼差しで好意を寄せるのです。

 

レディーファーストができる

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50代はレディーファーストよりも、男性優位の教育がほとんどの時代であった為、

 

なかなかレディーファーストが自然と行える男性は多くありません。

だからこそ、50代でしっかりとレディーファーストができる男性は一目置かれ、女性から見ればその紳士的な印象から素敵な恋愛が想像できるので、大人の魅力を感じます。

 

レディーファーストとは、色々なシーンでありますがトータル的に女性をエスコートすろ力が備わっているという事でしょう。これには、それなりの実体験も必要なのでそういった経験の高さも、50代男性の魅力となります。

さいごに

いかがでしたか。既婚男性の50代はある意味、色々な意味で自分の価値や存在意義について考えやすい年代である事がわかりましたね。
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だからこそ、恋をしたいと思う気持ちは少なからず、

 

みんなあるのかもしれませんね。

また、そんな50代でも女性にモテる男性のポイントをお教えしましたが、恋をするしないに係わらず意識していきたいポイントです。

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