卵子 老化 何歳から 改善 防止

  • 卵子老化の始まりは何歳から?
  • 卵子の老化を改善&防止する食べ物5選
  • 卵子老化を防ぐ為に気を付ける事とは?

人間は、身体の外側に起きる老化には敏感ですが、内側の老化にはなかなか気付きにくいものです。
特に、女性にとっては妊娠&出産に関わる卵子も老化が進んでいる事を、実は知らない人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな、卵子の老化や老化改善&防止となる食べ物などを、徹底的にお教えしたいと思います。

 

卵子老化の始まりは何歳から?

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妊娠には、健康な卵子と精子が必要不可欠です。

また、精子においては男性が歳を重ねても生産可能ですが、卵子に関しては生まれた時から数が決まっており、さらに増やす事は不可能です。

その為、元々持っている卵子が老化してしまうと、そのまま妊娠力も下がってしまうという事に繋がるのです。

そんな卵子の老化は、実は少しずつ歳を重ねると共に進んでいます。

特に、30歳ごろから緩やかに老化が始まり、35歳を超える事に老化のピークを迎えると言われています。

もちろん、見た目の老化にも個人差があるのと同様、卵子の老化は生活環境や、食生活などによっても大きく変わってくるので、日頃から規則正しく健康的なライフスタイルをキープする事が、卵子老化を防ぐ秘訣と言えます。

卵子の老化を改善&防止する食べ物5選

1.リンゴ

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卵子の老化は、身体の酸化が大きく影響すると言われています。

だからこそ、酸化によるサビから老化を防ぐ抗酸化作用の高い食べ物として、リンゴは毎日取り入れたい食材ですね。

このリンゴには、ポリフェノールが多く含まれています。

このポリフェノールは、基本的に抗酸化物質であり卵子の老化を防ぐ効果が期待されています。

また、外性器と膣への血流を刺激してくれる効果もあると言われています。

そして、血流が良くなる事で子宮や卵巣の受け入れ態勢が整い妊娠もしやすくなるので、一石二鳥ですね。

また、リンゴと相性の良いにんじんは身体を温める効果もあり、良質な酵素も含まれているので、リンゴとミキサーにかけジュースにしたりドレッシングにして取り入れても良いと思います。

2.ホウレンソウ

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卵子細胞の中には、ミトコンドリアが多く含まれています。

このミトコンドリアは主に、卵子を元気し卵子の健康を保つ役目をします。

だからこそ、不妊治療などでもミトコンドリアを注入するなどして治療する方法が注目されていますね。

食材においても、ミトコンドリアを増やし元気にするという視点から選ぶことをオススメします。

さて、このミトコンドリアを元気にしてくれるのは主に、酵素とカリウムです。

だからこそ、酵素やカリウムが多く含まれる食材を摂取する事が、ミトコンドリアを元気にし卵子老化を防ぐことになるのです。

その代表的な食材として、オススメはホウレンソウです。

例えばキャベツ100グラムに含まれるカリウムは200mgに対し、ホウレンソウに含まれるカリウムは490mgと非常に高いカリウムを含んでいるのです。

だからこそ、毎日お浸しや付け合せとしてホウレンソウは取り入れたい食材でしょう。

一方、カリウムは成人女性で1日2000mgとされていますので、過剰摂取には注意しましょう。

3.レバー

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”妊娠したい”と考えている女性は、葉酸に注目している人も多いのではないでしょうか。

この葉酸には、元気で健康な赤ちゃんを産む手助けをしてくれる成分がたくさん含まれています。

この”元気で健康な”という事は、つまり卵子の老化を防ぐ効果が葉酸にもあるという事です。

基本的にこの葉酸は、サプリメントなどで手軽に摂取することも可能ですが、食材で考えた場合レバーはとてもオススメの食材です。

その他、レバーにはビタミンA、ビタミンB2、ビオチン、葉酸と、栄養素5分野で含有量トップクラスの優れた食材でもあり、どれも卵子老化や、妊娠には欠かせない成分なのでオススメです。

4.しょうが

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身体を温める事、直接的に卵子の老化を防ぐわけではありませんが、身体が温まり代謝が上がる事で血流が良くなります。

この血流には、食材から得た栄養素を身体の隅々まで運ぶ役割をしており、しっかり身体を温める事で卵子にもその影響が出てくると言われています。

だからこそ、基本的に女性は”身体を温める食材”を毎日取り入れる事が大切です。

とくに、しょうがはその代表的な食材と言われており、メインではなく味付けなどの脇役で存在感を発揮する万能な食材です。

また、何に入れてもマッチするので使いやすい食材です。

5.納豆

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妊娠しやすくなる食べ物としてもオススメなのが、健康にも良いとされる納豆です。

納豆には、皆さんもご存じの通り大豆イソフラボンが含まれています。

この大豆イソフラボンは、女性ホルモンを増やす効果もあり、外見のアンチエイジング効果だけでなく、卵子など内面のアンチエイジング効果もあるのです。

つまり、内側と外側の老化を防止してくれる大変優れた食材がこの納豆なのです。

また、納豆は発酵食品である為、良質な酵素を取り入れる事ができるのも嬉しいですよね。

卵子老化を防ぐ為に気を付ける事とは?

甘味・揚げ物を控える

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ダイエット中にもNGとされている、甘いお菓子や揚げ物には卵子を老化させる原因が多く含まれています。

今、コスメ業界でも以前は酸化が老化を進めると言われていましたが、最近は糖化による老化が注目を浴びそれを防止するコスメがたくさん発売されていますね。

このように、甘い食べ物には細胞を老化させる力があり、卵子の老化を進めることにも繋がります。

さらに、揚げ物などにもAGEsという物質が含まれており、このAGEsに老化を促進を促す原因があるとされています。

だからこそ、基本的に過度な甘味の摂取を控え揚げ料理ではなく、茹で料理などのメニューを取り入れるようにしましょう。

喫煙を控える

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禁煙イメージが進む中、それでも”タバコがやめられない”という人もまだまだたくさんいますね

しかし、子供が欲しいと考えているのであれば、タバコはマイナスにはなってもプラスにはなりません。

何故ならタバコには、ニコチンやタールといった有害物質が豊富に含まれており、それを日々摂取することで卵子や身体全体に大きな影響を与えてしまいます。

また、タバコを吸っている人は吸っていない人に比べ老化のスピードも速く、当然体内の老化を早める原因にもなるのです。

さらに、母体となる女性だけの問題ではなく男性の精子にもタバコは影響しますので、男女共に控えた方が良いでしょう。

さいごに

いかがでしたか。外見と共に、卵子も少しずつ老化していく事は仕方がない事ですね。
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しかし、元気な赤ちゃんを産むためにも、卵子の老化は防ぎたいところです。

その為にも、日頃から生活環境を整える事が大切です。

特に、毎日の食事では今回ご紹介した食材を積極的に摂取しましょう。

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